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シモバシラ シソ科 シモバシラ属 の多年草です この時期にしか見られない 現象をお知らせしましょう その現象からこの植物の名がついたと誰も思うところです 別名 雪寄草 と云うは 風情ある名前ですね 学名を Keiskea japonica といい 伊藤 圭介翁にちなみ 属名 Keiskea 種名 K.japonica つけられたそうです 伊藤 圭介 んっ! どこぞで聞いた覚えがある 思い出した わが母校 御園小学校の中庭に 翁の胸像があった 昭和36年3月15日に除幕式が行われた(除幕式の時は名城小学校) 4月から御園小学校として独立した 懐かしい思い出 当時は 植物学者として薬草などの研究で多大な功績のあった偉人と紹介された 翁は 御園学区である呉服町の生まれで 18歳で開業医となったそうである 24歳でシーボルトに熱田で会い 西洋植物学研究 25歳 蘭法医 開業 時代は 明治にはいり 大学出仕 東京に移住68歳 79歳には東大教授になられ その間に小石川植物園草木目録前・後編を刊行 99歳東大名誉教授となられ 明治34年99歳の生涯を全うされたそうです らしくないことを 調べてしまいました 手元に名城・御園 開学百年祭 記念誌 非売品 昭和46年刊行 なるものがありまして 今は約140年と云うことになります 話を戻しまして まずは花を見てください たくさん撮ったつもりが貧相な2枚だけになってしまいました 訪れた時期が遅すぎまして またの機会に追加掲載したいと思います 花が枯れて残った花柄と 枯れた全草を撮ってみました 白いものが ちらちら見えましたか 残雪? いえいえ 上の画像を全体で見ましょう枯れても尚 水を吸い上げているので 茎の中の水分が凍って茎が割れ飛び出してきます どんどん延びていき色々な形に育っていきます 自然が作る造形美です 解け始めてきましたかなり融けてきました 白っぽい霜が透明なガラスのようにツルンッとしてきて これもまた面白いかもしれません花の画像は川口 10.20 2011です シモバシラの画像は 板橋区赤塚植物園 1.13 2012 こちら 開園は通常9時になってますが この時期だけ8時半だか8時だかに開門しているそうです 入場無料 駐車場はありません 僕はコインパーキングにとめて歩きました 川口は 開門10時です 駐車場はあります 川口でも霜柱を 2011の1月?2月?に確認していますが 花の本数は少ないです 赤塚の方が本数も多くあちらこちらにあり 手の届く所にあり見ごたえがあります 有名なのは 高尾山らしいですよ 遠いので行きませんが ありがとうございました^^ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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初めて見ました。珍しいお花ですね。 |
があこ 2012/01/14 22:55 |
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mirumiru 2012/01/14 23:46 |
ネットで調べてみました。 |
があこ 2012/01/16 22:18 |
があこさん mirumiruさん |
おかぴーのおばけ 2012/01/18 19:00 |
実物を見たくなったのですが、早朝に行かないとダメなんですね…残念;;おかぴーさんのブログで楽しませていただきますね♪ |
ミレディ 2012/01/19 21:59 |
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